公益財団法人やまがた農業支援センターでは、JAS法に基づく有機農産物等の「生産行程管理者」及び「小分け業者」の認証業務を行っています。
生産行程管理者とは、農林物資の生産行程を管理し、又は把握している者をいいます。有機農産物でいえば、それを作る農家(生産者)や生産者組合などがこれに該当します。

小分け業者とは、有機食品を仕入れてそれを小分けし、再び有機食品の表示を行って販売する者をいいます。

令和2年4月1日からは、有機農産物に加えて、有機加工食品についても認証が行えるように業務規程を改正しました。

有機加工食品の認証を希望する場合は、担当まで連絡をお願いします。

業務方針及び公平性確保についての宣言

認証業務の流れ

  •  申請書類を公益財団法人やまがた農業支援センターに送付(直接お持ちいただいても結構です)
  • 申請書類の内容が「認証の技術的基準」に定める事項に適合しているかどうかを確認
  • 申請ほ場、施設がJAS規格に適合しているかについて調査
  • 書類及び実地調査による審査
  • 審査結果報告書に基づき判定委員会が認証の可否について判定
  • センターは、年1回認証事業者の認証事項の確認調査を実施

認証を行う農林物資の種類及び生産行程管理者等

  • 有機農産物の生産行程管理者
  • 有機農産物の小分け業者
  • 有機加工食品の生産行程管理者
  • 有機加工食品の小分け業者

認証申請時に必要な書類

1.有機農産物の生産行程管理者の場合

2.有機加工食品の生産行程管理者の場合

3.小分け業者の場合

認証後提出すべき書類

1.有機農産物の生産行程管理者の場合

2.有機加工食品の生産行程管理者の場合

3.小分け業者の場合

規程、手数料、関係書類等